【Y. & SONS 神田】スタッフスタイリング紹介 | Y. & SONS(ワイアンドサンズ)

2021/02/27 19:48



こんにちは。

Y. & SONS 神田スタッフの川崎です。

つい先日、東京・六本木にある国立新美術館で開催中の【佐藤可士和展】に行ってきました。

Y. & SONS神田の定休日である、水曜日の13時からの回で予約して行ったのですが、平日の昼頃でもたくさんの人で混みあっていました。

皆さん佐藤可士和さんはご存知だと思いますが、数々の広告やCMなどを手掛けた方で、

代表的な例でいうと、セブンイレブンのリブランディングや、ユニクロ、T-POINTのロゴなどに携わっています。

巨大な企業ロゴが展示されているブースがあり、今治タオルのロゴが今治タオルの生地で作られていて、こだわりを感じて好きでした。

Y. & SONSもロゴに意味があるのですがそれぞれの名前と、意味は皆様ご存知ですか?

Y. & SONSのロゴは、「YAECA」のロゴや、雑誌「GINZA」のデザインを手掛けた平林奈緒美さんにデザインしてもらいました。



Y. & SONSのロゴは「反り違いの羽」と「丸にの角文字」です。

由来は「一富士二鷹三茄子」のことわざで、無事に高みを成すという意を持ち合わせていて

Y. & SONSが将来的に飛躍していく姿を「山」と「鷹」の家紋を組み合わせることで表現しています。


今回、私が紹介するスタイリングは、こちらです。




          
きものと羽織は十日町紬です。

きものの生地は山型のジグザグした地模様、羽織は一見無地に見えますが、赤いピンストライプがさりげなく入っています。




独特のハリと光沢感があるので、きものを正統派に着たい方や上品できれいめな装いが好きな方にオススメです。

元々新潟県十日町市は古くから織物が盛んな地域でした。

農作業が出来なくなる冬は織物を生業とし生活していたそうです。

苧麻の生産に適した土地だったため、麻織物を中心に作られていましたが、

絣技術の発展に伴い、幕末以降は絹織物が中心になっていきました。

現在は十日町紬を中心とした先染めのきものはもちろん、友禅染めの産地としても有名です。





独特のハリと光沢感があるので、きれいめに着たい方や、次のきものをシルクで考えている方にオススメです。

シルクだと、お手入れが…という方もいらっしゃると思いますが、撥水、撥油、防虫、防菌加工を施すことが出来ます。

きもので¥11,000 羽織で¥7,700ですが、きものを守るという意味でも安心だと思います。

当店でご購入されたお品以外でも加工出来ますので、ご興味ある方はお持ち込みくださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

《商品金額》

【きもの】 十日町紬 山型 Gray ¥97,900-
【帯】 博多角帯 和更紗 鳳凰 Deep Black ¥49,500-
【羽織】 十日町 撚り Dark Navy ¥86,900-
【履物】草履 EVA Off White ¥19,800- 
【バッグ】Hender Scheme not eco bag Small Black ¥14,300-
【羽織紐】Y. & SONS New Black ¥14,300-
【足袋】木綿足袋 ¥5,280-
【半衿】Y. & SONSオリジナル半衿 ¥4,950-


《商品リンク》




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