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扇子 / 本美濃紙 草木染 / 25間 / ログウッド・蘇芳

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Y. & SONS オリジナルの扇子 和紙草木染扇子

明治32年(1899年)、団扇・扇子・日めくり・引き札専門店として創業した杉山江見堂に別注を依頼し、製作いたしました。

この扇子は、楮の手漉和紙を一枚一枚、柄に合わせて折ったり、絞ったりして草木(植物染料)で染色したこだわりの扇子です。
和紙は、国の重要無形文化財指定「本美濃紙」保存会、澤村正氏が扇子用に漉いた極薄の最上級和紙を使用。また、扇骨は滋賀県高島市産の上質な骨を使用しています。
野山や、庭の草や木には、葉や樹皮、実などに豊かな色を宿しています。それらの色が熟成する時期に採取し、煮出して染色しています。また、媒染(色素の定着と発色)により一つの草木から異なる色が生まれるのも魅力の一つです。
和紙の持つ優しさやぬくもりと、草木からいただいた自然からの色と心地よい風をお楽しみください。

きものやゆかたに合わせていただくのはもちろんのこと、普段の生活に取り入れてお使いください。

◇ログウッド
ログウッドは、まめ科で原産地はメキシコなどの中米、かつては熱帯地方で広く栽培された小高木です。
日本には明治初年頃に輸入され、紫染や黒染に重用されました。
「血の木」の意味を持ち、アメリカの先住民族マヤ族が伝統的に使用していた染料です。
鉄媒染による “青味がかった黒色” が特徴です。

◇蘇芳
インド、マレー半島原産のマメ科の木で、樹木の芯材が染料となります。飛鳥時代から中国を経て輸入されるようになりました。紫みの赤色が高貴な色として好まれました。

7寸5分(225mm)25間
骨 唐木染竹
和紙草木染 染料 ログウッド 蘇芳(鉄媒染)
日本製
※扇骨に伽羅の香料を含ませております。

Y. & SONS Original Natural Dyed Fan
Founded in 1899, The Sugiyama Emido workshop has been making fans, calendars, and many other traditional Japanese paper crafts. We have commissioned this renowned workshop to create one of a kind fans for our store.
This fan is an excellent product made with carefully selected materials and craftsmanship.

We have chosen to use the highest quality "Hon Mino" paper made of 100% mulberry by craftsman Tadashi Sawamura. This paper is officially recognized by UNESCO as an Intangible Cultural Heritage.

Dye is made by boiling the bark, fruits, grasses and trees in an underground dye vat. Many different techniques are used to prepare the paper for dying such as folding and shibori(tie dye).

Please enjoy the delicate color and pleasant breeze.

Natural Dyes Used

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