片貝木綿 半纏と藍 | Y. & SONS(ワイアンドサンズ) メンズきものブランド

片貝木綿 半纏と藍

片貝木綿 半纏と藍

Y. & SONS 京都 9/6 (月) 〜 9/15 (水)
Y. & SONS 神田 9/18 (土) 〜 9/30 (木)

1920年代、思想家 柳宗悦らによる民藝運動の系譜を継いで生まれた木綿織物があります。

現代では正四尺玉の花火で知られ、かつては天領の里として鍛治・大工・染物の栄えた新潟県は小千谷市片貝町。

その名も“片貝木綿“と呼ばれる織物は、遡ること270年前の宝暦元年(1751年)に藍染め職人すなわち“紺屋” として誕生した紺仁染織工房がつくっています。

時はたち2015年3月、東京・神田の地で産声を上げた “きものテーラー” Y. & SONSは、立ち上げ当初より紺仁工房とともに “着るもの” として片貝木綿をつくってきました。

また紺屋として代々受け継がれてきた “越後正藍染め” の被布半纏を現代の “火消しコート” に仕上げました。

会期中、紺仁工房とY. & SONSがともに作った各アイテムをご覧頂けます。

半纏 / 藍 / 片貝木綿

半纏 / 藍

片貝木綿 きもの

片貝木綿 羽織

片貝 帯