2018/09/11 19:05


きもののシルエット自体の仕立てパターンとしてはおおよそ決まっていますが、生地のデザインによってその柄出し次第では仕立てた時の見え方がずいぶんと変わります。

例えば、3色ある内のどの色を衿に出すか、
また、生地の端と端を縫い合わせる際は、
・柄続きでおいかけるか(水色→薄水色→薄紫色→水色→薄水色→薄紫色)
・同じ色をぶつけるか(水色→薄水色→薄紫色→薄紫色→薄水色→水色)
など、柄出しをお選びいただきます。

今回のスタイリング写真では、
衿に薄水色を出し、柄はおいかけとしています。

きもの 片貝木綿 Stripe 3色 ¥53000-